TGCが終わりましたね。TGCで行われたPLLにヨコオさんと斎藤(よーすP)さんがゲストで出られたそうで。今度見よう!!と心に決めたときにTwitterにとある画像が流れてきました。

この人って無能とか書き込んでた人?以前のPLLでよしPが言葉を選んで欲しいなぁといった元凶の人かな。さらにそのままフォーラムを見に行くとまぁヨコオさんに対する意見がちらほら見えたので、少し思ったことを書こうと思います。

画像の書き込みに関して

この人が、「お客様の声とリスペクトしている人の悪態が同列」と思ってる時点で、若干、アルファベット4文字の病気をお持ちではないかなと思わざる負えないですね(これはかなりの悪態であることは承知している)。

想像力が足りないのか、考えることを放棄しているのか。生きずらそうな人だなぁと可哀想にも思えてきます。

他意見等

「殺す」という言葉を使うな的なのも見ました。これはまぁわからんでもない。ヨコオさんを知っている人から見たらいつもの悪態。ヨコオさん的に言えば「ここ爆笑ポイント」って思いますが、ヨコオ免疫がない人からしてみたら、え?何この人 となるかもな〜と。ただ、以前のPLLで「サーバーを殺して…」とかいう単語を引き合いに出し、よしPも使ってる!自重しろ!的なものも見ました。

そこは引き合いに使っちゃダメだよ?

システム開発では普通に「殺す」という単語を使います。実際、Linuxのコマンド等で process(プログラムの実行ファイル)を終了させる際、

Kill プロセスID

というコマンドを使用して終了させます。プロセスが配下にプロセスを作成させると、プロセスの関係性は「親」「子」となりそのように呼ばれます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/子プロセス

いいですか?システムの世界で使用している言葉なのです。だからよしP言ってましたよね。「システムの世界では、終了させることを殺すって言っちゃってるんで…」って的なこと。

だから引き合いにこれを使っちゃダメだよ??

ヨコオタロウさん

緊張しいな方だからTGCのPLLという舞台で、ヨコオ節が出てないのかと思ったんですけど、皆さんの反応を見る限りちゃんとヨコオさんだったんですね。よかったよかった!という事で俺は言わせていただく…

あれがヨコオタロウだぞっ!!

実際の来歴や人となり等はWikiに書かれているので、ぜひ見てみるといいですよ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/横尾太郎

できる事なら、Youtubeでヨコオさんが喋っている動画をちょろちょろ見て欲しいところです。テラバトルで坂口さんにも同じ姿勢で話してますし。ペルソナ宣伝動画でニーアの宣伝しちゃったり。

youtube ヨコオタロウで検索=> Google

ヨコオさんが作るゲーム自体の世界観は本当に独特で、昔、度ハマりしたドラッグオンドラグーンはヨコオさんの作品だったんだ!と知ったのはNieR:Automataの頃だったりします。本当に人間の奥底というか命や心というものに対して真正面kに見ることができる様な作品が多いです。

今手に入るゲームだと 「NieR Automata」になりますが、PSNowで「NieR RepliCant」がありますので、ぜひやってみてください!!

音楽もすごくいいです!NieRAutomataの「Weight of the World」は泣けるから!というか俺泣いたから!!うん…

面白いから!!!

そしてNieR Automataでアジを食うといいよ!!

最後に

親友からの意見は聞けるが親からの意見は聞きたくない。ましてや赤の他人に言われると言われる覚えはない!となる事を理解してください。

1ユーザーであり、それ以上でもそれ以下でもない自分らは基本「お客様」であって、ヨコオさんは力を知っていて人となりも知っている「同業者」。

この違う立場から発せられる言葉。その言葉に乗る発した人の感情や思惑。この違いを想像してもらいたいなと思うのです。

あと殺すという単語に引っかかる人。

まぁ気持ちはわかるけども、怒りに任せて発する「殺す」ではないから、さらっと流せる大人になろうぜ!!

そんな「殺す」に目くじら立ててる人からみたらモルボルさんガクブル物じゃんねぇ。さぁモルボルさんのTwitterID (@BuccoRoth)を声に出して読んでみよう!!

そして ヨコオさんはああいう人です。俺は大好きです!ちなみにTwitterフォローされてるんだ俺!(自慢)

だからダークアポカリプス始まるまでにニーアやったほうがいいと思う2Bのお尻は最高論者からの意見でした