ただの独り言【第93想】

イチロー

草野球デビューされたニュースがありましたね。記者会見で「草野球に対して、やっぱりプロ野球でそれなりに苦しんだ人間でないと、草野球を楽しむことはできないのではないかというふうに思っているので」とあったそうで、この点に若干の引っ掛かりを覚えてる人もいるみたいですね。

少し考えて見てください。引退会見で「野球が楽しかったのは94年まで」という言葉があるのを忘れてはいけませんよ。95年以降、常人がわからないレベルでの苦しみを味わってきたからこそ、好きという感情とイコールで結びついていた楽しいという感情が解離して行ったのではないかと思うのです。その要因がプレッシャーになりえるのかなと。

好きと楽しいを解離させていたプレッシャーという要因があるからこそ、プレッシャーが和らぐ草野球ならば好きと楽しいが結合するのではないか?だからこそ「プロ野球でそれなりに苦しんだ人間でないと、草野球を楽しむことはできないのではないかというふうに思っている」という考えに至ったんだと俺は思います。草野球で頑張っている人たちに対して「本当の楽しさを知らない」と言っているのではないという解釈です。

一つの美味しい料理Aを食べる前に、極度にまずい物を食べるのと、苦手だな〜と思うまずい物を食べる事、好きな物を食べた後。この3パターンでAを食べたらどれがすごく美味しく感じるのかという事じゃ無いかな?イメージ的に。

モペッド

Googleトレンドに上がってた「モペッド」これなんだかわかりますか??俺は知らなかった。

漕ぐ必要がないモーター式電動自転車だそうです。うん。電動原チャだよね。これを公道で乗って事故起こした人が逮捕されたそうです。もし持ってる人は原付なので、方向指示器・ナンバー・前照灯など必要になるので調べてちゃんとルール守ってくださいな。

んで、思い出したんだが昔ノーブレーキピストに轢かれたことあるんだよね俺。あれも道交法違反だから乗る時は競輪トラックのみしてくださいな。思い出して若干プンスコ

モンティ・ホール問題

友人が「モンティ・ホール問題」を知らなかったので、意外と有名じゃないのかな?と思ったのだがどうだろう。

名前と内容が一致しない人がいるかと思うので以下の問題を解いて見てください。

プレーヤーの前に閉じた3つのドアがあって、1つのドアの後ろには景品の新車が、2つのドアの後ろには、はずれを意味するヤギがいる。プレーヤーは新車のドアを当てると新車がもらえる。プレーヤーが1つのドアを選択した後、司会のモンティが残りのドアのうちヤギがいるドアを開けてヤギを見せる。
ここでプレーヤーは、最初に選んだドアを、残っている開けられていないドアに変更してもよいと言われる。ここでプレーヤーはドアを変更すべきだろうか?

モンティ・ホール問題(Wikipedia)

あっちなみに答えは「変えるべき」です。友人は「変えても変えなくても1/3の確率で当たるじゃん」と言ってたので軽く説明を。変えることで当たる確率は「2/3」に上がりますからね?

別の例として、トランプ52枚を全て伏せて、1枚だけ選んでスペードのAだったら勝ちの時、あなたが選んだカード以外を、どこに当たりがあるか知っている俺が1枚だけ伏せたまま除外します。除外したカードにはスペードのAはありません。さぁあなたはカードを変えますか?

最初の選んだ段階で当たる確率は 1/52 です。つまり 51/52の方に当たりがある可能性があるわけです。逆にいえば、最初に選んだ段階で51/52の確率でハズレを引いている。ということは、残りの51枚の方に当たりがある確率は、51/52ですよね?

その51枚のうちはずれの50枚を除外。51/52の確率で当たりがあるところの選択が1つに絞られているのでその1枚が当たりの確率は51/52。一方最初に選んだカードの当たりの確率は1/52。変えるべきでしょ??

これだと直感的にわかると思います。

ちなみに友人は、モンティ・ホール問題を「サルゲッチュ」のミニゲームの一つだと思ったそうで、その発想力が俺は羨ましい。

詳しくはWikiにあるので見てくださいな。

最後に

うんなんとなく書いてみただけの記事ですよ

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