そしてたどり着くのはやっぱりそこなんだな【第98想】

 

朝起きた時から少し違和感を感じる。何処かはわからない。ただ思う、何かが違うと。いつもの様に起きいつもの様に準備していつもの様に家を出る。頬をかすめる風が今日の気候を教えてくれる。

暖かくなるんだな今日は

空を見上げれば所々に雲の切れ間がみえ徐々に明るくなる空を覗かせていた。決まった時間に来る電車、そして決まった位置の乗降口、そして見慣れた名も知らない人。今日はあの人が座ってるからあの人の前に立てば座れるな確かこの人溝の口で降りるだろう。

そんな朝を過ごし仕事場に着く。起動したPCで技法を調べる。

メルカトル図法・・・モルワイデ図法・・・三角関数・・・アークタンジェント・・・OpenCV・・・変換・・・PythonからSwift・・・メルカトル図法・・・モルワイデ図法・・・

調べていることがループし出す。こういうときは結果的に良い情報に出会うこともなく、ましてや閃きなどは起きない。経験から知ってる。ふと一呼吸入れるため席を外す。そして書きかけのBlogを更新するため休憩所に向かうのだ。

ふと、昔の自分が書いたブログを読む。まだ残ってるんだな・・・そう思いながら開けたばかりの缶コーヒーを流し込む。信長の野望Online・・・FFXIVLoadStone・・・LiveDoor・・・Ameba・・・FC2 Blog・・・随分と色々書いたものだ。そしてふと感じる。

朝の違和感に似た漠然とした不安感

ただただ辺りを見回しても誰もみていない。この場にいてはいけないのではないか。誰にも必要とされていない存在する理由が見当たらないそんな漠然とした不安感。

座席に戻り業務とは関係ない気休めのサイトを見てみる。何も心踊らない。Pokemonの話題があったばかりなのに。まずいまずいこれはまずい何か何か興味が持てるも・・・の・・・・あっ

そこで思った事

おっぱいもみたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください