おじさんの理論【第100想】

最近ハマってる

早押しクイズのアプリです。先日始めて、「みんなで」はランクBへ、「1対1」はランクB- になりました。

面白いと言うよりは、クイズは好きだし、よくテレビでクイズ番組見るけど早押し機なんてないしそもそもクイズやる場はそうそうないし〜って思う人!君のやってみたいことがこのアプリにはある!!そんな、唯一無二(言い過ぎかもしれん)のアプリです。

早押しタイプのクイズゲームって昔ゲーセンにあったマジカル頭脳パワーとかしか覚えがないんですがマジアカは誰かが早押ししても当人も答えられるし、ガチタイマンのクイズゲームは見当たらないので興味ある人は無料なのでぜひダウンロードしてみてください。

おじさんとフレンドなろうぜ!ちなみに300円くらい払えば、広告が非表示にできます(動画系の広告なのでちょっとイラッとします)

先日の出来事

後輩ちゃんの娘ちゃん(小5)

先日、元同僚の後輩ちゃんから電話が来ました。

後輩ちゃん(以降、後)「ふぃくすさんあけましておめでとうございます」
俺「おめでとうございます!」
後「さて、我が娘がふぃくすおじさんに会いたいと申しておりまして・・・」
俺「はは〜ん 1万くらいか?」
後「思うままに・・・ケチと思われたくなければその様な額がよろしいかと・・・」
俺「ちなみに娘ちゃんは何が欲しいとか言ってた?」
後「お年玉でスイッチを買いたいそうですよ。ついでに私は〜」
俺「君が詐取する前提ならお年玉が5000円に下がりますがよろしいですか?」
後「え〜〜〜〜」
俺「娘ちゃん(以降、娘)にかわりなさい」
後「は〜い・・・●●〜〜〜」
娘「もしもしふぃくすおじさん??」
俺「●●ちゃんあけましておめでとう!」
娘「おめでとうございます!!今日行って良い??」
俺「今日ってもう夜だよ?明日じゃダメ?」
娘「明日いく!!朝行くね!!!」
俺「わかった。あとこれお母さんに内緒だけど」
娘「うん・・・」
俺「お年玉5000円って渡すから、お母さんに取られない様にね。それとは別にお小遣いで5000円あげるから合わせて1万。これでスイッチ買う足しにできる?」
娘「できる!!!ありがとおじさん!!」
後「(遠くから)・・・あっ切らないで私に代わって」
娘「お母さんに代わるね〜おじさん明日行くね〜」
俺「は〜い」

と言うことで、後輩ちゃんとその娘ちゃんが翌日朝最寄り駅まで来たので、珈琲館で朝食後我が家へ。

スイッチクラッシャーな訳

おじさんちにスイッチある?ポケモンある??と言うことで少し我が家のポケモンを遊ぶ娘ちゃんを見ながら、後輩ちゃんとお話しするわけですが

俺「スイッチ持ってなかったっけ?」
後「持ってましたけど、●●が勉強しないでやるもんだから旦那が怒って壊しちゃったんです」
俺「●●ちゃん。もしさ、お年玉貯まってスイッチ買っても同じことになるんじゃないの?」
娘「うん・・・」

となぜ怒ったのか聞いてみたら、どうやら中学受験をさせたいけど勉強しなくて成績が下がったからと言うどこかで聞いた様なお話だったわけです。

娘「おじさん。勉強した?」
俺「するわけないじゃん??」
後「ふぃくすさん!!」
娘「ほら!勉強しなくてもおじさんみたいになれるもん!」

照れる俺!そして後輩ちゃんに殴られる俺!!解せぬ!

俺「俺はもっと勉強しておけばよかったって思ってるよ」
娘「おじさん大学はどこ??」
俺「大学行ってないよ。」
娘「え??」

俺にとっての勉強とは

そこでおじさんの独演会が開催された訳です。多分こう言った話を身内からされるより、身近にいる他人から聞くことで意識を変えさせたかったのかな?って今は思います。

俺「●●ちゃん?クイズ好き?」
娘「面白いよね!東大王見てるもん」

と前記した「みんはや」をやってみてもらいました。

娘「みんなはやっわかんなーい・・・おじさん野球で背番号がな俺「レフト」」
娘「あってる・・・将棋で神武以来のt俺「かとうひふみ」」
娘「うお・・・問題!南アメリカで唯一ポr俺「押せ!ブラジル!!」」
娘「当たった!!初めて当たった!!おじさんすごいね!!」
娘「問題!・・・だざい?よめn俺「すがわらのみちざね かな」」
娘「本当だ!!おじさんすごくない?!」
俺「教科書に載ってるぞ」
娘「問題・・・と言われるインd俺「カイロ かな。ニューデリーではない」」
娘「・・・当たりおじさんありがとう・・・」

よし2人ともよく聴け!おじさんの持論を語らせてもらう。

クイズってね。知識があってそれを引き出すための推測や想像とか技術とかが積み重なって答えられるものだと思うんだ。だから、ひらめきだったり知識だったり色々な頭の使い方をすることで成績が上がるものでもある訳だ。そのすべてのベースである知識は経験が多くを占めるって思ってる。

●●ちゃんとおじさん。多分頭の良さは●●ちゃんの方が良いはず。でもねおじさんにはウン年生きてきた経験がある。でもこの経験って●●ちゃんがいずれ得られるものなんだよ。だからこそ、その経験が知識なることはおじさんが保証しよう。

ただ経験することが出来ない昔のこと、例えば昭和の話。●●ちゃんは経験することが出来ない。ならどうやれば知ることが出来るのか。それが勉強でありその勉強で得たものこそ知識な訳。つまり経験だ。

だから、さっきも言った様に知識を得る事と勉強は似ているけどちょっと違う。知識は勉強以外でも経験から得ることが出来るから。だから、色んなものを見なさい。聞きなさい。触れなさい。感じなさい。

後「・・・ハイデリン(ぼそっと」←一応ヒカセン

はいそこ正座!!

算数もね。数字の不思議を感じてみると面白くなると思うよ。それが見ることであり知ることであり感じることなんだから。

娘「数字の不思議って何?」

おじさんから問題を出そう。0.9999999…と無限大に9が続く数字と整数の1。どっちが大きいと思う?

娘「1」

そか。じゃ今日帰ったらお父さんに聞いてみるといい。旦那さんって理系の大学だったよね?

後「工学部だったと・・・」

じゃ大丈夫。きっと同じ数字って言うはず。お父さんと相談して良いからなんでそうなるのかを考えてみておじさんに教えてちょうだいな。きっと他の世の中の不思議も気になると思う。そうしたら調べてみて経験するんだ。きっとそれが勉強になる。ね?!

と言う話をした訳です

宿題のお返事

そして後輩ちゃんから昨晩、LINEが届きました。

Switchを買わずQuizKnockの本を購入してYoutube見てるそうです。そして旦那さんが嬉しそうにいろいろ図鑑とかを購入したそうです。伊沢は神!と連呼しているそうですが勉強はちゃんとやる様になったそうでよかったよかった。

近いうち、俺からSwitchプレゼントさせてくれ

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